ショップカードのサンプルからわかること

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ショップカードのサンプルからわかること

・印刷会社が提示しているサンプルを見よう
ショップカードを印刷会社に依頼する際、見ておきたいのはサンプルです。
印刷会社を選ぶ際には、値段や注文から納期までの期間は気になるでしょう。
ショップカードを作るには、些かコストはかかります。
また少しでも早くショップカードを店に置きたいのなら、納期も気になるでしょう。

でも印刷会社を選ぶ上でまず見ておくべきは、ショップカードのサンプルです。
サンプルからは、印刷会社が得意としている分野・クオリティがわかります。
「デザインの素人だから見ただけでは分からない」という声もあるでしょうが、素人云々は関係ありません。
重要なことは、求めているショップカードが仕上がるかどうかです。

・対応している用紙の種類
印刷会社が提示しているショップカードのサンプルからは、色んなことがわかります。
まずは使える用紙の種類です。
仕上がりを大きく左右するのは、使われている用紙に全てかかっていると言っても過言ではありません。
ショップカードでよく使われている用紙の種類は、厚口タイプのものです。
とても頑丈な用紙でありながら、印刷の仕上がりも綺麗にできます。
しかも安い値段で仕上がるので、コスト面においても申し分ありません。
ただ最近は厚口タイプのものだけでなく、味わいを出すためにクラフトタイプのものや、光沢のある紙を使用しているショップカードもあります。

・対応している印刷方法
対応可能な印刷方法も、印刷会社が提示しているサンプルからわかります。
どこの印刷会社でも対応しているのが、オフセット印刷でしょう。
一度に大量の印刷が可能で、事細かい部分まで印刷ができます。
最近は、オンデマンド印刷に対応している印刷会社も増えてきました。
パソコンからデーターを専用の機械に送って印刷するので、コストはかなり安いです。
クオリティはオフセット印刷には敵わないものの、シンプルデザインのショップカードであれば、オンデマンド印刷でも綺麗に仕上がるはずです。
他にも「箔押し」「エンボス」など、特殊な印刷方法もあります。

・印刷方法で変わるショップカードの効果
印刷方法を少し変えるだけで、ショップカードの効果は大きく変わります。
例えば店名部分を箔押しで印刷すると店の部分が目立ち、お客様に店の名前を印象づけることができます。
ショップカードに味わい深い効果を加えるのなら、凸版印刷で仕上げるのも良いでしょう。
凸版印刷とはハンコのようなもので、版の出っ張っている所にインクを載せて、紙に印刷する方法です。
ただ対応している印刷会社は少ないので、依頼するだけでも大変かもしれません。