ショップカードのデザインと活用

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ショップカードのデザインと活用

・お客様がショップカードを手にするタイミング
店に置かれているショップカードをお客様が手にするのは、どういうタイミングでしょうか。
ショップカードを手にするタイミングが分かれば、活用方法やデザインについて、自ずと見えてくるかとおもいます。

ショップカードを手にするタイミングは、お客様によって変わります。
サービスに満足してまた行きたいとおもった時や、単純にショップカードのデザインに惹かれて手にすることもあるでしょう。
1回来店しただけで店の名前や場所を覚えてもらうのは、かなり難しいことです。
でもショップカードがあれば、「前に来た店」として思い出してくれる確率は高くなります。
さらにお客様の知人から、ショップカードを通して紹介されることもあります。

・ネット広告とアナログ広告
ショップカードの活用を「広告」として見るのなら、今はネットを使う方が手っ取り早いです。
現にSNSから火がついて、話題になった店は数多くあります。
またSEOを意識したホームページを開設すれば、他府県から来るお客様にもアピールできます。
しかしネットでの広告は確かに効果あるものの、アナログな広告方法は未だ健在です。
駅前には、新装開店のチラシを配っている人を見かけます。
街を歩けば、いたる所にポスターが貼り付けられています。
数多くあるアナログ広告の中でも、確実に効果が得られるツールこそが、ショップカードなのです。

・ショップカードのデザイン方法
ではショップカードをデザインするには、どうすれば良いのでしょうか。
まず抑えておくべきは、店の基本情報です。
名刺サイズのショップカードならば、店名・電話番号・住所・URL・店のメールアドレス・SNSアカウントだけでも、記しておきましょう。
二つ折りタイプのように面積が広いショップカードなら、店までの地図やおすすめメニューなども盛り込みたい所です。
ただショップカードを印刷会社に頼む際は、印刷会社の得意分野を見極める必要があります。
シンプルデザインなショップカードならばまだしも、凝ったデザインとなると、対応できない場合があるので注意して下さい。
なお、おおよその相場としては、デザイン量は3,000円〜8,000円ほどかかります。

・文字の間隔に注意
ショップカードのデザインをする上で抑えておくべきコツは、文字の配置に注意することです。
文字の配置を少しでも間違えてしまうと、カードに書かれている情報が読みにくくなります。
文字の配置だけでなく、文字の間隔も考えましょう。
文字間隔が1mm開くだけで、ショップカードの印象は大きく変わります。
凄腕のデザイナーになればなるほど、文字間隔を上手く調整します。